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◆幸福の本質は「心にやましさがないこと」 ──社員の未来に誠実な企業が、最後に勝つ

2025年12月8日

経営者は、常に判断と責任の連続です。
ときに、利益のために社員へ負担を強いる決断もあります。

しかし、私たちは知っています。
心に“やましさ”がある経営は、永くは続かないと。

逆に、
社員のためになることを選び続ける経営者は、
最後に必ず報われる。

なぜなら――

幸福は、誇りから生まれるからです。

◆401Kは「誇れる経営の象徴」

企業型401K(企業型DC)は
社員の“老後”にフォーカスした福利厚生。

目先の利益ではなく、
**社員の人生に対する“誠実な投資”**です。

• 社員の手取りUP
• 社会保険料の負担軽減
• 全額損金(税金対策)
• 離職率低下・採用力向上
• 経営者自身の退職金制度としても活用可能

大きいのは数字ではありません。
社員が**「守られている」という実感**を得ることです。

◆給料は翌月忘れられる。

 福利厚生は一生感謝される。

給料を1万円上げても、
慣れてしまえば当たり前になります。

しかし
「この会社は自分の老後を支えてくれる」
その安心は、深い信頼を生みます。

信頼は、最大の資産です。

利益は奪い合い。信頼は積み上げ。

だから社員は
「辞めずに働く」という形で恩を返してくれるのです。

◆社員が辞めない会社は

 利益構造が美しくなる

採用難、人材育成コスト、離職率上昇……
多くの経営者が悩む「人材の奪い合い」。

奪う経営は疲弊します。
育てる経営は、強くなります。

すぐ辞める会社ほど、儲からない。
長く働く会社ほど、利益率が上がる。

これは単なる理想論ではなく、
財務が証明する事実です。

401Kはその基盤となる仕組みです。

◆経営者の幸福=社員の幸福×信頼の深さ

• 社員を使い捨てる経営
→ ストレスと不信が積み上がる
• 社員と未来を分かち合う経営
→ 誇りと幸福が積み上がる

どちらが強い企業になるかは明白です。

経営とは
「どこに誇りを置くか」という選択の連続なのです。

✍️結論

• 経営者の幸福は「心にやましさがない」状態から生まれる
• 401Kは社員の老後を守る“善い制度”
• 善い選択は必ず組織に返ってくる
• 誇れる制度が、強い会社をつくる

社員から
「この会社で働けて良かった」
と言われる経営を。

それが経営者にとって
最大の幸福ではないでしょうか。