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401K導入サポートは「ギブ型ビジネス」

2025年11月10日

コスト以上の価値を提供するということ

ビジネスとは、「いかに相手に価値を渡せるか」。
そして、その価値が支払ったコストを上回るかどうかで評価が決まります。
安くても価値がなければ選ばれないし、
高くても価値があるなら、人は自然と選びます。
私にとっての401K導入サポートは、まさにこの“コスト以上の価値を届ける仕事”です。

「制度導入」が目的ではなく、「仕組み改善」が目的

401K(企業型確定拠出年金)は、単なる福利厚生制度ではありません。
実際に導入した企業では、次のような効果が出ています。
• 社員の定着率が上がった
• 採用時のイメージアップにつながった
• 社会保険料の負担を抑えられた
• 退職金の仕組みを“見える化”できた
つまり、支払ったコストを上回る価値が戻ってくる。
ここが401K導入の本質であり、経営の「投資」なんです。

401K導入サポート自体が“ギブ”

私がこの仕事をしていて感じるのは、
401K導入サポートという行為そのものがギブだということです。
たとえ今すぐ導入にならなくても、
経営者と一緒に「会社の未来をどう設計するか?」を考える時間には価値がある。
社員と「老後資金をどう積み立てるか?」を話す時間には学びがある。
導入サポートとは、制度を売ることではなく、
会社に新しい視点をギブすること。
その結果、信頼や紹介というリターンが自然に返ってくる。
これが“共創型ビジネス”のあり方だと思っています。

「コストをかけずに価値を増やす」仕組みをつくる

経営者の多くは「コストを減らす」ことを考えます。
けれど、本当に大事なのは**“コストを価値に変える”仕組み**を持つことです。
401K導入サポートは、まさにそれを実現します。
たとえば、社会保険料の削減分で制度をまかなうことも可能です。
結果的に、実質的なコストゼロで導入しながら、価値は倍以上に膨らむ。
つまり、401K導入サポートは
「ギブしながら利益を生む」──そんな理想的な経営サイクルをつくる仕組みなのです。

まとめ

401K導入サポートは、“制度を売る”仕事ではありません。
経営者と社員にコスト以上の価値をギブする仕事です。
・経営者には、会社の仕組みを見直す視点を。
・社員には、自分の未来を設計する力を。
・社会には、より健全な企業文化を。
そうした価値を届けることこそが、
この仕事の報酬であり、私の誇りです。