Partners当社の401K導入サポートが選ばれる理由

企業型確定拠出年金(401K)は、制度そのものに大きな違いはありません。
どの会社が導入しても、税制優遇や仕組み、法律上の枠組みは同じです。

**だからこそ重要なのは、「制度をどう運用し、どう従業員に使われるか」**です。

当社は、制度の“導入”ではなく、**制度の“定着と活用”**で差別化しています。

  • 他社と差別化できない部分

    以下は、どの導入支援会社でも基本的に同じです。

    •制度の仕組み(企業型DC・選択制DCなど)
    •税制優遇の内容
    •法令・規約・運営管理機関の基本構造
    •商品ラインナップの大枠
    •導入手続きそのもの

    これらは制度上ほぼ共通であり、会社ごとの差は出にくい領域です。

  • 当社が差別化できる部分

    ①導入後の「加入率」

    当社の導入先企業では、加入率50〜80%前後を実現しています。

    制度を作っても、従業員が参加しなければ福利厚生としての価値は生まれません。

    「導入実績」ではなく、**「実際に使われているか」**を重視しています。

    ②金融商品を“理解できる言葉”で説明

    代表は元証券マンであり、現在も自ら資産運用を行う投資家です。

    専門家としての知識だけでなく、

    •老後資金への不安
    •手取りが減ることへの抵抗感
    •投資への漠然とした怖さ

    こうした従業員の心理を理解した上で説明します。

    専門用語ではなく、「生活」「将来」「選択肢」という視点で伝えることで、制度への納得感が大きく変わります。

    ③加入しやすい制度設計(オプトアウト方式)

    多くの制度は「自分で申し込む方式」です。
    しかし実際には、

    •忙しい
    •面倒
    •よく分からない

    という理由で先延ばしにされ、結果として未加入になります。

    当社では、**原則加入・希望者のみ辞退(オプトアウト方式)**を設計段階から取り入れます。

    これにより、従業員の心理的・手続き的ハードルを下げ、自然と加入率が高まります。

  • 制度は「作るもの」ではなく「使われるもの」

    401Kは、

    •節税のための制度
    •形式的な福利厚生

    で終わらせるものではありません。

    従業員の将来不安を減らし、会社への信頼を高め、定着率を上げる経営ツールです。

    当社は、制度の“箱”を作る会社ではなく、
    制度が社内に根付くところまで伴走するパートナーでありたいと考えています